お墓は日本全国に非常に多くありますが、その全てのお墓が優良で最適なお墓とは決して限りません。
中には全く管理がされていないようなお墓もありますので、まずは管理状況のチェックを怠らないようにしてください。 墓地だけ手に入れて墓石がまだ未完成の場合は、とりあえず遺骨を納める納骨室だけ作って納骨することが出来ます。
角柱塔婆の正面に戒名、また側面や裏面に俗名と生没年月日などを予め書いておくこととなります。仏教につきましては、四十九日までに納骨をするということが慣習となります。
しかし都市部などではお墓を建てるお墓が無かったり、建墓に間に合わないこともよくあるようです。

 

もし四十九日に間に合わないようでしたら、お寺やお墓の納骨堂に遺骨を預かってもらって、お墓が完成してから納骨します。
このようなことは決して仏教の教えに反しているなんてことはなく、問題の無い方法となります。

GMOグローバルサイン株式会社
http://cloudpack.jp/partner/globalsign.html



墓石がまだで墓地だけ手に入れている場合ブログ:2019/1/11

わたしは、糖尿病を持っています。
6ヶ月ぐらい前に主治医から食べる事療法を勧められ、
「1日の食べる事を1600キロカロリーにしましょう」
と指導されました。

ところが、
わたしの人生の大いなる楽しみの一つは、
おいしい食べる事をすることです。
加えて、ビールをこよなく愛しています。

なので、
多少は食べる事の摂り方には注意を払いながらも…
カロリー計算は一切せず、食べる事療法としては、
まぁ、野放しに近い状態で昨年は過ごしてきました。

ところが、そんな生活を送っていると、
定期的に測定する血糖の値は徐々に高くなっていき、
疲れが抜けなかったり、疲れやすい状態がどんどん酷くなってきたんですね。
何とも日々、肉体がだるい…

年末、ある人から本をもらったのですが、
その本は、糖尿病の闘病を素材にした小説でした。

プレゼントしてくれたのは、
いつもわたしの肉体を心配してくれている仲間で、
「コントロールしているようで良い感じがしないかなぁ?」と言いつつも
その本をプレゼントしてくれたのでした。

その小説は明るいトーンで書かれていて、とても面白い小説でした。
主人公が糖尿病と診断されて、糖尿病の食べる事に慣れるための教育入院をし、
カロリー計算をしながら食べる事療養をしていくという内容でした。

主人公も美食家でビール好きのところがわたしにとてもよく似ていて、
まるで自分の事のように感じながら面白く読みました。

特に主人公がカロリー制限をもろともせず、
逆にそれを楽しみながら工夫して生活している様子は、
わたしの心をくすぐりました。

これなら「食べる事制限」も「制限」ではなく、
「挑戦」として楽しめるのではないかなぁ…
そんな事を思いました。


このページの先頭へ戻る