自分にとって最適なお墓を求めているのでしたら、何よりも交通便の良さをチェックしてください。
バスや電車などの公共交通機関の利用はどうなのか?また車で行った時の渋滞や駐車場などを確認してください。 たとえ自分の土地であったとしても、そこに勝手に埋葬や埋蔵をしてはいけません。
墓地を作るためには都道府県知事の許可が必要となっており、認可された土地のみとなります。代々からの寺院のお墓を所有していることによって、墓地を探す必要はありませんが、墓石選びや墓石の形を考える必要があります。
地方から都会に出てきた人達というのは、まず最初に墓地探しをすることから始めます。

 

遺体や遺骨の埋葬、そして埋蔵、収蔵は、「墓地、埋葬等に関する法律」により規制されています。
ですので墓地以外の場所におきましては、埋葬や埋蔵をしては絶対にいけないのです。

東京 スイーツの案内
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/pastry-shop/



墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこうブログ:2018/9/16

おれは娘の頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

娘の頃、おれのために
お父さんが3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを親バカなお母さんが聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとおれのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんおれが一番弟子。
ちなみにおれの弟が二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
おれは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
おれのお母さんが作ったことになった。

しかし、しかし…
おれはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(おれと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
おれのいもうと弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、おれについては天性のもの…
親からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。

このページの先頭へ戻る