ここではお墓を建てる時期についてご案内しています。
いつ建ててもよいお墓

いつ建ててもよいお墓



いつ建ててもよいお墓ブログ:2016/3/19


一年位前のこと、
ボクのママは背骨の手術をしました。

脊椎管狭さく症という病名でした。
背骨の中の複雑な部分を広げる
繊細な手術だったのだと思います。

心配性のママは何度も手術の方法を疑って、
しつこく確認したり、
無理な注文をしたりしていました。

手術の時、
親父とボクは、家族控え室で待っていましたが、
なかなか手術は終わりませんでした。

予定時刻を60分以上過ぎた頃、連絡が来て、
廊下に出ると、手術を担当された主治医の先生が
ママのベッドを押して来られたのです。

おそらく、
つい今しがたまで手術に従事されていたその手で、
重いベッドを押してくださっているのです。

病室に戻った母を看護士さんに託すと、
すぐ親父とボクを呼んでくださり、
手術内容を話してくださいました。

当初予定していなかったけれど、
ママも望んでいた顕微鏡を取り入れての手術にしたので、
時間がかかったことなどを、
わかり易く説明してくださいました。

再び病室に戻ると、
だんだん麻酔が取れてきたママに、
確かな物腰で診察をされながらも…

「恐いことは何も起きてませんからね」
とやさしい声をかけてくださっていました。
ママは、手術前、ずっと不安を訴えていたのでしょう。

あんなママの態度では、
困らせるだけなのではないかと心配していた私でしたが、
主治医の先生は、ママの不安を受け止め、
ママの希望を最大限かなえてくださったのですね。

難しい手術を三時間も続けたすぐ後に、
患者や家族への対応と気持ちのケアまでされている…
繊細な手術に使われたであろう手を、
ベッドを運ぶのに使われ、やさしくからだに触れることに使われている…
そんな姿がボクはとても美しいと思いました。

そして、深く感謝しました。

いつ建ててもよいお墓

いつ建ててもよいお墓

★メニュー

「使用権」を取得することを意味する
当然価格が異なる使用する区画の面積
いつ建ててもよいお墓
都市部では墓地不足が深刻
墓石がまだで墓地だけ手に入れている場合
「使用規定」がある公営・民営
墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう
民営に比べて安い永代使用料や管理料
誰にでも申し込むことが出来るお墓
お墓の宣伝やチラシの注意事項


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる