ここではお墓の建てる場所についてご案内しています。
墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう

墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう



墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこうブログ:2017/9/02


高校二年の二学期早々に、
わたくしは学習意欲を喪失し、成績不振から登校拒否を起こした。

朝方、「行ってきます」と出て、
図書館で一日を過ごし、夕帰った。

不登校四日目、自分なりに考え抜いて退学を決意した。
その22時、兄やおとうとたちが寝静まるのを待ち、
パパに言った。

困惑した表情をわずかに見せたパパは多くは語らず、
強く叱ることもしなかったが、こう言った。

…いいだろう。
ただし、もうひと月だけ学校に行け。
そして、学校生活に全力で取り組んでみろ。
それでも決意が変わらなければ、退学して家の仕事を手伝うがいい。
わたくしには五人の息子に分けるほどの財産はない。
ただお前たちが勉強したいんなら、
どんなことをしてでも大学に行かせてやろう。
それが、おまえたちに残すことができる財産だ…

ひと月後、あの決意をすっかり忘れて、
学校生活にのめり込んでいる私がいた。

この言葉は、
働きながら夜学に通い、
二十六歳で会社を立ち上げ、
叩き上げの商売人だったパパが
わたくしに残してくれた遺産だ。

西郷隆盛に、
「児孫のために美田を買はず」という遺訓がある。

「財産を残すと、子孫の精神が安逸に流れやすいからそのようなことはしない」
という戒めである。

パパは「児孫のために美田を買えず」であったのだろうが、
鍬だけは買ってやるから、後は自分の力で荒地を切り開き、
田畑を耕せと教えてくれたのだろう。

その鍬のおかげで、
わたくしは今日までともかくも生きてこられたような気がする。

そして、わたくしもまた、相変わらず美田を買えないままに、
使い古したその鍬を二人のむすこに譲り渡した。

今、むすこたちは、その鍬で汗を掻きながら田畑を耕している。
墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう

墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう

★メニュー

「使用権」を取得することを意味する
当然価格が異なる使用する区画の面積
いつ建ててもよいお墓
都市部では墓地不足が深刻
墓石がまだで墓地だけ手に入れている場合
「使用規定」がある公営・民営
墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう
民営に比べて安い永代使用料や管理料
誰にでも申し込むことが出来るお墓
お墓の宣伝やチラシの注意事項


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる