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墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう

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墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこうブログ:2014/4/16


一週間くらい前、
ぼく達夫婦は入籍後初めて妻の実家へ行きました。
妻の実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。

いつもは妻の実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。

ひょんなコトから、
ぼく達夫婦と妻の父母とで
日帰り旅行をすることになったんです。

ぼくは、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理の父の身体のこと。

実は義理の父。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。

正直、ぼく自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理の父が遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、妻もぼくと全く同じ意見でした。

むしろ、父の身体にわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。

しかし、父は違いました。
「ぼくは行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「ぼくが運転する!」と言い出しはじめたのです。

ぼくたちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「父への気遣い」から生まれる心配だったのですが…

しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココは父に任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。

ぼくは見てしまったんですよね。
父の喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えた父の目を…

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