ここでは石材店の賢い選び方についてご案内しています。
お墓の宣伝やチラシの注意事項

お墓の宣伝やチラシの注意事項



お墓の宣伝やチラシの注意事項ブログ:2014/12/14


結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
ボクにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母親と幼いボクが写った数枚の記念写真。

姫路の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母親のそばでにっこりしているおかっぱ頭のボク。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなボクと、
それを見守る母親の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母親とボクの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母親がいて、
ボクはこんなにも母親に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
ボクは初めて気がついたことがあります。

それは、
母親との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子供が生まれて、
ボクがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子供を抱く夫、
子供をお風呂に入れる夫、
子供を子供寝かしつける夫…

ボクとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの娘はボクが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父の深い真心に、
ボクは心から感謝しています。

父のおかげで、
ボクも母親も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。
お墓の宣伝やチラシの注意事項

お墓の宣伝やチラシの注意事項

★メニュー

「使用権」を取得することを意味する
当然価格が異なる使用する区画の面積
いつ建ててもよいお墓
都市部では墓地不足が深刻
墓石がまだで墓地だけ手に入れている場合
「使用規定」がある公営・民営
墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう
民営に比べて安い永代使用料や管理料
誰にでも申し込むことが出来るお墓
お墓の宣伝やチラシの注意事項


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる