ここでは民営のお墓についてご案内しています。
誰にでも申し込むことが出来るお墓

誰にでも申し込むことが出来るお墓



誰にでも申し込むことが出来るお墓ブログ:2018/10/12


親父はボクが産まれた日、
大阪駅に出張に行っていたそうです。

小さい頃に親を亡くした親父は
親になるということに、
とても強い思いを持っていたようです。

「親戚中がお前が生まれたことを祝ってくれたんだぞ」
「お前が生まれてきて、みんなすごく喜んでいたんだぞ」って
少し興奮しながらボクに話してくれました。

小さい頃のボクはとても神経質な赤ちゃんで
手でゆりかごをしている時はスヤスヤ寝ているのだけれど
寝たと思って、そっと布団に置くと「ギャー」っと泣き出す。

一晩中、抱いていたことが何度もあったということを教えてもらいました。
手のかかるお子さんだったみたいですね。

そして、
たくさんの思い出話を聞かせてもらった後、
最後に親父がこう言ったのです。

お前が生まれて来た時、こんなことを思ったんだ
「わしは親がいなくて
親がいないお子さん、親がいないお子さんと言われ続けてきた」
「だからこの子は、親がいないお子さんにはさせたくなかった」…と。

「そのためにも、これからもっと頑張ろう!」
「家族のために頑張ろう!」
そう思ったんだそうです。

その時、
親父は込み上げてくる思いを一生懸命抑えているようでした。
言葉では説明できない、いろんな思いが湧き上がってきたのだと思います。

親父はとても厳しい人でしたが、
いつも一生懸命、ボクを育ててくれました。
親の愛情を受けたことがないのに、ボクに愛情をくれました。
親父も母も子育てをしたことがなかったけど、
ボクを立派に育ててくれました。

真実の愛とは
「自分が与えてもらえなかったものを与えること」
なのかもしれませんね。
誰にでも申し込むことが出来るお墓

誰にでも申し込むことが出来るお墓

★メニュー

「使用権」を取得することを意味する
当然価格が異なる使用する区画の面積
いつ建ててもよいお墓
都市部では墓地不足が深刻
墓石がまだで墓地だけ手に入れている場合
「使用規定」がある公営・民営
墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう
民営に比べて安い永代使用料や管理料
誰にでも申し込むことが出来るお墓
お墓の宣伝やチラシの注意事項


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる