ここでは民営のお墓についてご案内しています。
誰にでも申し込むことが出来るお墓

誰にでも申し込むことが出来るお墓



誰にでも申し込むことが出来るお墓ブログ:2016/3/11


一週間前、別れた主人の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元主人に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間が俺には必要で…
つまり、元主人からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸2年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前に俺が集めていたレコードや書籍、
そして、元主人が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
ママが持たせてくれたお雛様、俺の子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元主人の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
男の子を伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元主人にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
俺は涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていた男の子は、見ないふりしてくれたけど…

誰にでも申し込むことが出来るお墓

誰にでも申し込むことが出来るお墓

★メニュー

「使用権」を取得することを意味する
当然価格が異なる使用する区画の面積
いつ建ててもよいお墓
都市部では墓地不足が深刻
墓石がまだで墓地だけ手に入れている場合
「使用規定」がある公営・民営
墓地や埋葬等に関する法律を覚えておこう
民営に比べて安い永代使用料や管理料
誰にでも申し込むことが出来るお墓
お墓の宣伝やチラシの注意事項


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる