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誰にでも申し込むことが出来るお墓

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誰にでも申し込むことが出来るお墓ブログ:2014/5/17


1週間前、
フリーで仕事をしているミーのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどミーは24時間悩み込んでしまいました。

「奥さんとお子様のために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のミーが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

ミー一人では答えが出せず、
思い切って奥さんに相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
奥さんも答えが出せずにいました。

もちろん奥さんにとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど奥さんの心の中にも、
「旦那にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな奥さんの気持ちを知ったとき、
ミーは「はっ」と気付きました!

今までミーは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもミーは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを奥さんやお子様に、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたミーは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。

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