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一生のうちでお墓を購入する機会は多くありませんが、だからこそ慎重にお墓選びをすることが大切です。
お墓の管理者とよく相談をして、また親族との念入りな相談をしてから、お墓を決めるようにしてください。

 

数多くあるお墓のタイプで最も人気のあるのが公営のお墓であり、その分競争率が高くなっています。
公営お墓を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営のお墓を選ぶのも良いかもしれません。
お墓で最も人気のあるのが自治体などが管理をしている公営のお墓です。
ただし公営のお墓は価格が安い分、応募者が殺到するために抽選によって購入をするケースがほとんどなのです。





貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかるブログ:2018/8/16
最近、ボクはゴルフを始めました。

仲間や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
ボクを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通うむすことボクと父親(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

むすこが
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやらむすこにとって
「ジジ(祖父)とボク(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
むすこは不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはり子どもにとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
とむすこは半泣きになっているのです。

むすこは
両親と子どもは手を繋ぐもの…と感じたようです。

むすこの泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもボクと父親は手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツした父親の手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固な父親も
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでも父親と一緒に過ごしたいと感じたのです。

日本酒も飲めないボクにとって、
これから父親と楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。


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