ようこそ「貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる」へ

この度は「貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる」へご訪問いただき誠にありがとうございます。
当サイトではお役立ちお墓情報と多数お届けしています。

 

一生のうちでお墓を購入する機会は多くありませんが、だからこそ慎重にお墓選びをすることが大切です。
お墓の管理者とよく相談をして、また親族との念入りな相談をしてから、お墓を決めるようにしてください。

 

数多くあるお墓のタイプで最も人気のあるのが公営のお墓であり、その分競争率が高くなっています。
公営お墓を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営のお墓を選ぶのも良いかもしれません。
お墓で最も人気のあるのが自治体などが管理をしている公営のお墓です。
ただし公営のお墓は価格が安い分、応募者が殺到するために抽選によって購入をするケースがほとんどなのです。





貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかるブログ:2018/10/15
2年前の秋。
わしの体に異変を発見…
そのシコリが癌だと誰が疑っただろう。

検査、さらに検査。
画像の中の得体の知れないものはいったい何なのか?

結果が出たのは暮れも押し迫った頃だった。
年が明けたら入院、そして即手術…
それは、紛れもなくわしの身に起きていることだった。

それでもわしは
いつもと変わらず年越しの準備をし、
帰省したムスコたち夫婦や孫たちと新年を迎えた。

しかし、
事情を知ったお子さんたちにとっては、
おめでたい正月気分ではなくなった。

親のことを心配するお子さんたち…
お子さんたちをなだめる親の心が、
涙と共に行き交う新年の幕開けとなった。 

年が明けて…
6時間にも及ぶ手術は終った。
病名は、卵巣がんと告げられた。

わしの入院していた病棟は、
ほとんどが癌患者である。

末期癌の人と知り合った。
壮絶な人生を歩いてきた彼女からは、
素敵な笑顔と母親からムスコへの無償の愛を見せてもらった。

根っから世話好きで面倒見のいい人もいた。
明るくて人懐っこい性格に癒された人も多い。

抗癌剤の投与には、副作用がある。
髪の毛が抜ける、体がだるいし、きつい…
食欲もなくなる。
吐いたりムカムカして、食べる事を一切受け付けない人もいる。
みんな辛い経験を乗り越え、癌と闘っている。

わしは
「夫やお子さんや孫が癌でなくてよかった。わしでよかった。
もし、彼らが癌にかかるようなことがあるのなら、その分も引き受けてやりたい」
そんなことばかり考えていた。

一年の入院生活がやっと終わり、退院の日を迎えた。
病院を出たとたん、
わしの周りに幸せがいっぱい転がっているように思えた。

このページの先頭へ戻る

貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる モバイルはこちら